介護の誤算

こんにちは、店長のルコです。
私が「介護」の当事者になった時、大きな誤算をしていました。
家族にかかる 精神的な負担 を軽く考えていたのです。
最初は、介護される側(義母)にかかるストレスを心配していました。
実際に在宅介護を始めてみると、介護する側(家族)にかかるストレスの方が深刻だったのです。
完全に誤算でした・・・・
私の場合、今まで経験したことがない、とても苦しいマイナス感情が次々と涌いてきて、一時心を平静に保つ事ができない状態にまで悪化した事があります。
そんな私を救ってくれたのは、家族の理解 と バッチフラワーレメディ でした。
介護の様々な場面でマイナス感情が発生します。
それが癒されないままだと、心の中に溜まっていき、やがて限界を超え一気にあふれ出してしまいます(私がそうでした)。
「私は大丈夫」と過信してはいけません(私は過信していました)。
介護は長期戦です。普段なら自然に修復されるような小さなひずみでも、修復されずに蓄積して、亀裂にまで発展しかねません。
問題を一人で抱えないで、家族やケアマネージャーさん に相談しましょう。
そして、マイナス感情があれば バッチフラワーレメディ を上手に使って、ため込まないようにしましょう。
というわけで・・・・
介護で役立つバッチフラワーのページを作りました。
介護の当事者の方の、精神的な負担の軽減に役立てて頂ければ幸いです。
2012年5月吉日